黒ぶ~Logその13:なぜ甘酒探求家黒猫クロぶーは甘酒探求家を始めたのか?Part1

こんにちは!ならぬ、こんばんは!ですが

甘酒造り歴20年以上の甘酒探求家黒猫クロぶーです。ブログを毎日更新すると決めて空き始めて、正午にセットしていましたが今日は間に合わず…しかし、毎日更新しよう。

 

ただね…ネタが…ネタが…

 

という事で、自分がなぜ甘酒探求家をやるに至ったのか、そのルーツを話をしようかなと思います。

僕自身が甘酒にどっぷりとハマったのは、およそ20年前の小学生の中学年頃の話です。

その頃、実家で自動餅つき機を購入し、餅を良く作っていた頃でした。餅つき機とは、お米の蒸しから、搗く工程までそれ一台で行えるという素晴らしい商品で、初代餅つき機は1962年(昭和37年)頃らしく、その歴史は意外と古いものでした。

 

僕の実家で購入した餅つき機は、中々に優秀で色々な機能が付いており、確か、甘酒を造る為の60℃前後で保温する機能まであったような気がします。

 

この餅つき機で、もち米をお粥上に炊き、みやこ麹で発酵させて造った甘酒が初めて飲んだ米麹甘酒だった気がします。その味は…まさしく『激ウマ』の一言に尽きる程の非常に旨味のある甘さで、劇的にハマってしまったのです(笑)それからというもの定期的に甘酒を造ってもらい、自身でも造りなんて生活が始まりました。

 

餅つき機で甘酒を造ると洗浄するのが大変だったこともあり、いつの間にか炊飯器で造るようになりました。この時の甘酒の造り方を日々改良して、今に至るのが自分の甘酒造りの方法となっています。

 

そして、実は酒粕甘酒を造り始めたのもそんなに時期を違えなかった気がします。酒粕甘酒は酒粕さえあれば手軽にすぐに造り飲むことが出来たため、冬の小学校の登校前に飲んでいました。

 

この様に、甘酒造り歴20年以上の甘酒探求家の甘酒との出会いはこんな感じだったのです。決して、市販で美味しい甘酒を飲んだからというわけではなかったのです。最初に飲んだ手造り甘酒が美味しかったことに、造ってくれた母に感謝です(笑)

 

次は、大学に進学するころの話でなぜ、東京農業大学だったのか?の話となります。


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