市販甘酒レビュー22:吉田本店の米麹甘酒『冷やしあまざけ』

商品レビュー

吉田本店の甘酒を飲んだ感想

1889年(明治22年)創業の岡山県の味噌屋『吉田本店』の米麹甘酒です。

珍しい発酵食品、テンペの製造販売もしています。

塩と生姜が含まれています。味のイメージは粉を割って作る生姜湯。

甘酒らしさは、お米の粒々がある所くらいで、甘さや風味などは生姜湯に近い感じです。

甘酒のあの味や風味が好きなんだという人には多分喜ばれない感じがします。

 

評価:5段階評価

総合評価 3.0

香り 3.0 (甘酒らしい麹の香りは弱い、生姜の香りが効いているがややモワッとした風味がする)

甘さ 3.0 (甘さは、割と標準的、塩が入っているせいかやや間延びする感じの甘さ)

旨味 3.0 (旨味は、特に強くないが弱くもない)

飲み易さ 3.0 (固形分感がかなり少なく、口触りは悪くないが、甘さの間延び感がややマイナスポイント)

 

商品情報

甘酒メーカー

製造:株式会社吉田本店

岡山県北区奥田本町5-12

URL:http://tenpe.cc/index.html

 

量と価格

500g 税抜 540円(1.08円/g)

 

原材料

米、米糀、生姜汁、食塩

 

栄養成分表示

100 g当り エネルギー 80 kcal、タンパク質 1.3 g、脂質 0.1 g、炭水化物 18.5 g、ナトリウム 10 mg、ショ糖 0.0 g

 


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