市販甘酒レビュー158:文の助茶屋の濃縮タイプの米麹甘酒『甘酒のもと』

商品レビュー

文の助茶屋の甘酒を飲んだ感想

1910年(明治43年)創業の京都府にある甘酒屋『文の助茶屋』の濃縮タイプの米麹甘酒です。

香りはライチ香とほのかにサツマイモ香が強く立ち、風味もライチ香の香り、布の香りがする。甘味は非常に強く、どっしりとしたコクのある甘味で、余韻を強くジーンと残します。旨味も非常に強く、味わいにどっしりとしたじんわり感のあるコクを与えています。酸味はあまりありませんが、味に深みとじんわり感を与えている感じがします。粒々感は粗めに砕かれた中に硬めの米粒の質感が残っています。味、香り共にバランスは取れており飲み易いです。

 

評価:10段階評価

総合評価 8 (香りの癖は強めであるが、味は美味しく、飲み易い商品です。)

 

香り 8 (香りに強めのライチ香があるが、アクセントとなっており好ましい)

甘味 9 (甘味は非常に強く、どっしり感のある甘味で、余韻をジーンと残します)

旨味 9 (旨味も非常に強く、どっしりとしたじんわり感のあるコクを与えています)

酸味 2 (酸味はあまりありませんが、味わいにじんわり感を与えています)

飲み易さ 8 (粒々感は粗めに砕かれているが、所々に硬めの米粒を感じます。味、香り共にバランスは取れており飲み易いです)

 

商品情報

甘酒メーカー

製造:株式会社文の助茶屋

京都府東山区下河原通東入八坂上町373

URL:http://www.bunnosuke.jp/eccube/

 

量と価格

180g 税抜円(円/g)

 

原材料

米(国産)、米麹(国産)

 

栄養成分表示

記載無し


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