甘酒喫茶レビュー10:京都市の清水寺近くの文の助茶屋の甘酒

今回ご紹介するのは明治末期創業の京都府にある甘酒屋『文の助茶屋』です。

商品情報及びレビュー

注文した甘酒

・甘酒(冷)490円(約180mlほど)

香りはほんのりと麹の香りと米の甘そうな香り、風味は米の香りがする。甘味は割と薄めで、淡麗で繊細な甘さで、後味は残りません。旨味はやんわりとあるが、強くない。割とさっぱりと水っぽさを感じる。酸味は全くないです。粒々感はしっかり、トロミがあります。糖化がやや緩いのかな??米の風味が強く、でんぷん質なトロミがある所を考えるとそんな感じがします。3時間発酵くらいの甘さかなというイメージです。

甘酒としては10段階評価で5位ですが、薄めが好きな方は、麹の香りと米の香りがたち甘さが控えめな本品は美味しく感じるのではないかなと思います。

注文した甘酒以外の商品

・甘酒 ~円(濃縮タイプ)

この甘酒は、店舗内で購入できます。詳しくは市販甘酒レビュー158をご覧ください。

気になる商品

かき氷が凄くインパクトがあり美味しそうでした。ホームページで調べると田舎氷というわらび餅に、きな粉蜜を掛け、きな粉アイス、白玉をのせたオリジナルかき氷とあります!今度は絶対に食べなければなりません(笑)

あと、茶菓子でいただいた葛餅、わらび餅と他にもお菓子のラインナップはありましたので食べてみたいです。

店舗情報及びレビュー

店舗情報(住所)

京都府京都市下川原通東入八坂上町373

※八坂神社と清水寺の中間地点にあります!

URL:http://www.bunnosuke.jp/eccube/

[map addr=”京都府京都市下川原通東入八坂上町373″ width=”400px” height=”300px”]

店舗レビュー

八坂神社から清水寺に向かう参道の脇にあるこのお店は、京菓子で有名な『文の助茶屋』の本店で、ゆったりとくつろげる甘味処です。

この空間こそ、まさに京都の風情を味わえると言っても過言ではないほど、いい雰囲気の門、庭、建物、店内のお店です!

外には席が7脚、店舗内に座敷で9つ、普通のテーブルが2つ。


コメントを残す