黒ぶ~Logその36:甘酒レビュー200記事達成した話

甘酒造りを始めて20年以上の甘酒探求家黒猫クロぶーです。今回は甘酒レビューが200記事を達成した話です。

このサイトを開設したのが昨年の5月ごろ、そして、甘酒を記事にしようとちょくちょく書き溜め始めて、公開し始めたのが、昨年の12月ごろと約1年間の期間、ワード文章にして250頁18万文字程の大作となりました(笑)

まだまだ公開は途中で、現在160記事前後ですが、年内には200記事全て公開してしまおうかと考えています。

 

そもそもなぜこんなに集めようと考えたのか、そして何をしたいのか

僕自身、現在32歳で甘酒を造り始めたのが10歳の時なので、正確な甘酒造り歴は22年間です。

この間、甘酒が好き過ぎて、自身でひと月に2~4回ほど仕込むなんてことをしてきたわけですが、やらなくなる日も勿論ありました。

その時、甘酒飲みたい欲求に応えてくれたのが、森永製菓の赤い缶の甘酒、大関のガラス容器の甘酒、そして徳島県のかねこみその1L入りペットボトルの甘酒だったのです。そして篠崎の甘酒なども定期的に買ったりしていたのですが、近年、爆発的に甘酒の品目が増えてきて思いました。

 

『世の中にどれだけの数の甘酒が普及していて、どんな味なのか味わい尽くしたいと…』

また、

『自分が作る甘酒の味はどれくらいのレベルなのか?どうしたらもっと美味しくできるのかと…』

 

その時から、甘酒と名の付く商品を目につく先から片っ端に買い漁り飲みまくり、データ化するなんてことが始まったのです。これが集め出した理由と今の現状です(笑)そして、集め出すと非常に美味しい商品から、どうしてこのような味になったのか不思議な商品、原材料にこだわったものから不明なものまで様々、そして、地域毎の数や、業界間の味の違い等々判ると非常に楽しいものなんです。僕自身、大学では醸造学・発酵食品を専門として修め、チーズ、ヨーグルト等も造りまくっていたので、今までの醸造学的・微生物学的知識と結びついて大変面白いのなんの…

 

そして、そんな中で、甘酒の情報収集と発信、ワークショップの開催等を行ってきましたが、人前に出すと、思いのほかに感動の声を頂け、作って譲って欲しいとの声も出てくるので、今度は何とか本格的に販売できないかなと考えているのです。僕自身の甘酒も販売したいんですが、今まで飲んできた様々な激ウマ甘酒も一緒に普及させたい。

 

なので、次なる目標は、本格的な販売、そして、情報発信手段の多角化で、甘酒の魅力をあの手この手を用いて世に普及させる事…と画策している次第なのです(笑)

しかし、情報発信も一人で行っていると手が回らないことも、出来ないことも多いので、一緒にやってくれる仲間が欲しい、甘酒を世に普及させるべくサイト運営を共に発展させていくことが出来る関係構築をしたいなと思っています。

 

まとめ!

【きっかけ】

・甘酒造り22年の歴史の中で、世にどの様な甘酒があるのか知りたくなった。

・醸造学・微生物学の知識と結びついて非常に楽しい。

・甘酒の情報を発信する事で、世に甘酒を普及させたい

 

【今後】

・甘酒の製造販売をしたい

・今まで飲んできた美味しかった甘酒を世に普及させたい、販売もしたい

・情報発信の方法を多角化し、もっと普及力を高めたい

・情報発信を共にできる仲間が欲しい

 

です(笑)


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