甘酒喫茶レビュー14:箱根峠の甘酒茶屋の甘酒

今回ご紹介するのは江戸時代初期創業の神奈川県箱根町の箱根峠にある茶屋『甘酒茶屋』です。

商品情報及びレビュー

注文した甘酒

・甘酒(温)400円(200ml程、漬物とセット)

香りは仄かの麹とカラメル香があり、風味は麹の香りがする。甘味は程よく強く、濃厚なコクとじんわり感のある甘味で、後味はさっぱりめです。旨味は強くて濃厚、酸味はあまり感じないが、仄かに塩味が効いており、じんわりとした奥深さがあります。ほんのわずかに生姜が加えられており、最後まで飲むと味を感じるが、最初に飲んでいるときは気が付きにくい。口当たりは滑らかで仄かにとろみがあり、粒々は非常に柔らかく口の中で溶ける。

10段階評価で9です!

ちなみに付け合わせの漬物は、フキの醤油漬けにごまをまぶしたもので、癖がなく美味しい。

注文した甘酒以外の商品

・甘酒の素 650円/400g

甘酒茶屋の濃縮タイプの米麹甘酒『甘酒の素』この甘酒は、甘酒茶屋の店内で購入できます。詳しくは『甘酒茶屋の濃縮タイプの米麹甘酒『甘酒の素』』をご覧ください。

店舗情報及びレビュー

店舗情報(住所)

神奈川県足柄下郡箱根町畑宿二子山395‐1

URL:http://www.amasake-chaya.jp/

最寄駅:箱根登山バスの『甘酒茶屋』で下車すぐ

店舗レビュー

箱根峠の旧東海道の中腹に位置する甘酒茶屋で、建物も屋根が瓦葺き、そして中に囲炉裏があり歴史を感じる。江戸時代には参勤交代の休憩場としても用いられていたそうです。古くからの趣を活かした店づくりで、とても爽やかで静寂な空気感が、旅の疲れを癒したことだろうと感じさせられました。

実際は、昭和5年及び昭和48年に地震による倒壊とタバコのポイ捨てによる火災に見舞われており、建物自体は新しいようです。また、災害の際に歴史的な資料が損失してしまっており、現在も探しているようです。

旧街道は現在、ハイキングのコースにもなっており、その道中には江戸時代の石畳の道を歩くこともできます。本店ではそんなハイカーの休憩所としても親しまれています。

また、箱根登山バスの甘酒茶屋バス停が目の前にあり、アクセスは良い。箱根に遊びに来た際には是非一度寄ってみたいところです!



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