甘酒探求家(甘酒ソムリエ)・藤井寛のプロフィール

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【甘酒探求家(甘酒ソムリエ)藤井寛のプロフィール】

甘酒探求家(甘酒ソムリエ)藤井寛。1985年、東京都新宿区生まれ。
甘酒造り歴24年、400本ほどの市販甘酒を飲んでレビューにしている。

幼い頃から祖父の漬けた漬物や、手作りの味噌、母親が日常的に作っていた甘酒など、発酵食品に親しみのある環境で育つ。
たまたま図書館で見つけた本に刺激を受けて発酵食品を作り出す食品微生物に興味を持ち、東京農業大学へ進学。2013年同大学の大学院を修了。

猫アレルギーの猫派で、実家に13匹の猫を飼っている。

甘酒は日本が誇る発酵食品であるという信念のもと「甘酒探求家(甘酒ソムリエ)」として各地の甘酒を探し求めるとともに、至高の甘酒が作れるように日々奮闘中。

 

【略歴】

・東京農業大学応用生物化学部醸造科学科卒業
・同大学大学院農学研究科食品栄養学専攻博士前期課程修了

・2016年12月テレビ東京の『L4you!:冬のあったか甘酒特集&新感覚ライスミルク』に出演
・2017年11月読売テレビの『ワケあり!レッドゾーン(「甘酒」を365日飲み週1で作る甘酒探究求家として)』に出演
・2018年2月株式会社晋遊舎の月刊誌『LDK4月号』の甘酒特集に出演、晋遊舎ウェブマガジン『360.life』に掲載
・2018年6月(11巻1号)及び12月(11巻2号)NPO法人カビ相談センターの会誌『かびと生活』にエッセイ掲載
かびのはなし『古代から現代に続く甘酒の軌跡⑴古代から近代まで』
かびのはなし『古代から現代に続く甘酒の軌跡⑵近代から現代まで』

・2018年7~8月株式会社スナックミーへ甘酒クッキーの卸売
・2018年8月マルコメ株式会社にて甘酒講座の開催
・2018年11月マルコメ株式会社のウェブマガジン『発酵美食』に掲載
・2019年4月株式会社東旗(かわしま屋)のウェブマガジン『かわしま屋の読み物』に掲載
・2019年4月株式会社マキノ出版の月刊誌『壮快6月号』の甘酒特集に掲載
・2019年7月NHKの『美と若さの新常識「夏バテも!美肌も!甘酒パワー活用術」』に出演
・2019年8月東海テレビ放送の『ニュースOne・吉田ジョージのお節介な天気予報の甘酒特集』に出演

 

※細かい甘酒探求家の軌跡についての記事はこちらです。
イベント開催及びメディア出演についての記事はこちらです。

【目標】

①日本中の甘酒をすべて堪能し、至高の甘酒を見つけ、またそれを自分で作る事

②世界中の穀物・イモ類・豆類を始めとする澱粉質の食物すべてで甘酒を作る事

③美味しい甘酒を世に普及させる事

 

【腸内菌叢プロフィール(年1回年末年始に更新予定)】

・ビフィズス菌や乳酸菌が属するアクチノバクテリア門とフィルミクテス門の菌が多い

・日和見菌や悪玉菌が属するバクテロイデス門とプロテオバクテリア門の菌が少ない

・動物性タンパクや脂質をよく食べる人の腸内菌叢タイプで、太りやすさの指標のFB比は、太りやすくもにくくもない平均的なバランス

※FB比とは…フィルミクテス門とバクテロイデス門の菌の割合

・大豆イソフラボンをエクオールに変換する菌が平均の4倍と多め

※エクオールとは…女性ホルモンの様な働きをするのは大豆イソフラボンではなく、これから変換されたエクオールであると言われている

 

『善玉菌が非常に多く、悪玉菌は少ない腸内環境でした!』

 

腸内菌叢検査に関してはこちらをご参照下さい♪

 

【あまざけ.com理念】

・醴に始まり、礼に終わる

※甘酒を通じて起きたことや出会いに感謝すること

・甘酒の情報を発信することで、甘酒を世に普及させる

・麹を基とする醸造文化を楽しみ、普及させる

 

【甘酒探求家への要望】

◆甘酒の製造・開発の相談について

◆甘酒の販売の相談に関して

◆出演・講義・執筆のご依頼について

※お気軽にご連絡ください!





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